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- ロードマスター LADシリーズ
仕様表 特 長 安全に関するご注意
| 型 式 |
1000LAD
1500LAD |
2000LAD
2500LAD |
3500LAD
4000LAD |
4500LAD
5500LAD |
6500LAD
7500LAD |
| 適用トラクタ馬力(PS) |
14〜24 |
16〜31 |
28〜52 |
46〜85 |
69〜105 |
| 定格持上力(kg) |
180〜250 |
250〜400 |
450〜850 |
700〜950 |
950〜1,500 |
| バケット先端スクイ力(kg) |
250〜450 |
600〜900 |
950〜1,100 |
1,000〜1,550 |
1,550〜2,300 |
| 持上高さ(ヒンジピン部)(mm) |
2,050〜2,200 |
2,300〜2,550 |
2,800〜3,000 |
2,900〜3,200 |
3,100〜3,500 |
| バケット回動角:スクイ角(度) |
30〜37 |
32〜35 |
32〜37 |
30〜35 |
30〜35 |
| バケット回動角:ダンプ角(度) |
49〜57 |
45〜50 |
45〜55 |
53〜62 |
53〜60 |
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人間中心の操作性。ユーザー本位の洗練機能。いずれも純正ドッキングローダの必要条件です。
「上昇」「下降」「スクイ」「ダンプ」など、リフトアームと先端アタッチメントのコントロールが レバー1本で行えます。しかも「スクイながら上昇」「ダンプしながら下降」「ダンプしながら上昇」 「ダンプしながら下降」といった複合操作から、ローダの「装着」「離脱」まで 11の操作がワンタッチでできます。また、軽快な1本レバー方式ですから、 操作は簡単・迅速・確実。トラクタ作業の精度と能率を大幅にアップします。
トラクタは機動力と多用途性が生命です。だから、いつでもどこでも、すばやく簡単にはずせるローダが求められていました。
「ロードマスターAD」は画期的な油圧オートドッキング方式の開発によりこの問題を一挙に解決。
ローダの着脱はレバー1本の操作でわずか1分。お年寄りから女性まで 誰にでもラクラク操作ができます。
「ロードマスターAD」は、独自に開発した油圧機構により、トラクタ作業の省力化・省エネ化・効率化をはかり、農業経営のトータルコストダウン を実現します。また、多彩なアタッチメント群がドッキングローダの作業範囲を拡大、 トラクタの稼働率を一段と高めます。
手元のツマミを操作するだけでアームを上下させるリフトシリンダが、自由自在に「単動から複動」・「複動から単動」へと切換わります。
集草や整地など地面の凹凸に沿ったフローティング作業は単動で、掘削や積荷の加圧、ヌカルミ脱出などは複動に切換えて使い分ければ作業効率も一段とアップ。
目的に合わせてローダの用途を大きく広げる最新の機能です。
積荷をダンブする速度も、自動可変速バルブ(増速バルブ)で自由自在「スローダンプ」から「スピードダンプ」まで、作業に合わせたダンプ速度が、アクセルワークと切換えレバーでコントロールでき、効率よく作業をこなします。
マスターバルブに内蔵された数々のショック緩和安全装置が過激なショックや無理な力をソフトに吸収。
トラクタやローダを保護するとともに、オペレーターにも快適で安全な作業を約束します。
ドッキングローダのリフトアームは、継ぎ目がなく、断面が卵形のオーバル型を採用。
ショックやネジレに強く、耐久性も抜群。重量物の昇降や硬土への対応もタフにこなします。
土砂や堆肥のふるい落としができるショックダンプ機構。しかも、先端アタッチメントの回転角度が大きいため、付着しやすい泥や堆肥などもきれいにふるい落とすことができ、効率的な作業が行えます。
独自の油圧システムにより、油圧配管の集約化を実現。
このため足元はスッキリ。乗降りも足を引っ掛けることなく安全です。
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- ご使用の前に取扱説明書をよく読んで正しくお使いください。
- 転倒・転落のおそれのある運転や作業はしないでください。
- 無理な運転は機械の寿命を縮め、故障・事故の原因となることがあります。
- 故障・事故を未然に防止するため、十分に点検整備をしてください。
- ローダなどを装着した状態での公道走行は、道路運送車両法に違反しますのでご注意ください。
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