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- ハイスペックの高機能機 自走式(ディーゼルエンジンタイプ) 型式:GF165D
- ●メーカー希望小売価格(税込) ¥3,554,355
仕様表
外 観
特 長
| 外形寸法 |
全長x全幅x全高 |
2,230 × 1,200 × 1,815 mm |
| 本体質量 |
(重量) |
1,060 kg |
エンジン
(2タイプから選択) |
型 式 |
クボタ D1703 |
| 種 類 |
立形水平4サイクルディーゼルエンジン |
| 出力/回転数 |
22.1 kW/2,400 rpm |
| 排 気 量 |
1,647 cc |
| 破砕装置 |
駆動方法 |
遠心クラッチ方式 |
| 破 砕 刃 |
チッパー刃 (2枚) |
| 最大処理径 |
172 mm |
| ホッパ口径 |
650 × 550 mm |
| 送りローラー口径 |
172 × 195 mm |
| 送り速度 |
0〜40 m/min : 可変式 |
| 排出装置 |
方 式 |
空気搬送式 |
| シュータ出口高さ |
1,815 mm |
| シュータ回転範囲 |
360 ° : 全方向回転可 |
| 排出角度 |
可変式 |
| 走行装置 |
走行形式 |
芯金なしゴムクローラ |
| クローラ幅 |
250 mm |
| 接 地 長 |
905 mm |
| 変速段数(駆動方式) |
前進2速・後進1速(油圧駆動) |
| 操向方式 |
サイドクラッチ(爪) |
| 最高速度 |
前進1.35,後進0.6 km/h |
| 最小回転半径 |
1,500 mm |
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作業性・操作性
品 質
メンテナンス
安全性
その他
-
- 破砕物はチッパー刃で切断・破砕。最大処理径172mm。
- チップの大きさは細かく一定で、処理後の容積は処理前の7分の1に減容化可能。
- 破砕物の送り速度は送り調整ダイヤルで簡単操作、毎分0〜40mの微調整が可能。破砕チップの大きさは2〜3mmから最大10mm程度まで調整可能。
- 破砕物の送り装置には自動制御機構を搭載。エンジンに負荷がかかりエンジン回転数が下がると送りローラが自動停止し、エンジン回転数が回復すると送りローラも自動再回転するので作業効率もアップ。
- 送りローラの正逆回転・停止は、フィードレバーでワンタッチ操作可能。
- 破砕装置の駆動は遠心クラッチを採用。クラッチ合わせ不要で簡単操作。
- 投入口(ホッパ)が大きく枝木の投入が楽々。
- シュータは360度回転し、排出角度も調節が可能。チップの山積みやトラックの積み込み等思いの場所への排出が容易。
- 破砕と走行の操作レバー類を全て手元に集中配置し、優れた操作性を実現。
-
最大172mmまでの処理が可能な投入口
写真は、送りローラ(刃)
新採用の遠心クラッチ
-
- 自社開発の高性能な油圧技術と電子制御技術の組合せにより、高品質・高性能・低コスト化を実現。
- チッパー刃・チッパー受け刃には、耐久性に優れた特殊鋼を採用。二面刃になっており、研磨も可能であり経済的。
- 走行部は、芯金なしの新パターンクローラと可動転輪を採用。振動やショックを吸収するため、安定走行が可能であり、耐久性もアップ。
- 本体は焼付静電塗装で、錆びが発生し難く耐候性抜群。
-
芯金なしクローラと可動転輪により耐久性アップ
-
- 投入口が片側に大きく開閉できるので、チッパー受刃の交換及び日常点検が容易。
- ロータカバーが開閉できるので、チッパー刃の交換及びメンテナンスが容易。
- 各地区に営業所があり、メンテナンス等安心サポート。
- 回転部のグリスニップルは、グリスを注入し易い角度に設置しているのでメンテナンスが容易。
- 自社開発の油圧機器類を使用しているので、スピーディーな部品供給体制になっており安心。
-
全ての箇所が開放できメンテナンスが容易
-
- 非常停止ボタンは、作業者が瞬時に押す事のできる場所へ設置してあり、万一の時も安心して作業ができる安全設計。
- 送りローラの刃が破砕物をしっかり固定し自動送りするため、押し込む手間がかからず安全。
- 投入口(ホッパ)からの破砕物の跳ね返りを少なくした安全設計。
- 低重心のバランス設計により、ブリッジやクレーンを使用したトラックへの積み降ろしが安全かつ容易。
- 後進走行時の安全作業確保のため、セーフティレバー(挟圧防止装置)を装備。
-
集中配置されたレバー類
(後進時のセーフティレバーも装備)
-
- 破砕装置は耐久性の高い剛構造を採用。心臓部のロータ(フライホイール)は重量バランス設計により高い慣性力を持ち耐久性抜群。
- 均一な細かさのチップサイズにより、堆肥化も促進。
- クリーンで環境にやさしい2次排ガス規制をクリアした高性能ディーゼルエンジンを搭載。
- チップをシュータで飛ばすので、積み込みの労力軽減。
- 低振動・低騒音。
- 間伐材の他、剪定枝・竹・紙・ダンボール・芋つる・タバコの残幹等の破砕が可能。
- 減容化により産業廃棄物処理費用が軽減可能。
- 雑草の処理も小枝などと共に投入することで可能。
- 走行は油圧駆動で前進2速・後進1速の、粘りのある走行が可能。
- トラックへの積み降ろしの場合、バランス設計により吊り下げフックで安全な作業が可能。
- 剪定枝を破砕し減容化ができるので、処理場までの輸送コストも低減可能。
-
バランスの良いロータ本体

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