現在地 : ホーム >【製品案内】自走式(コンパクトタイプ) GF115
- 充実のコンパクト機 自走式(ガソリン・コンパクトタイプ) GF115
- ●メーカー希望小売価格(税込) ¥1,332,240
仕様表 外 観 特 長
| 外形寸法※ |
全長x全幅x全高 |
1,575 x 940 x 1,300 mm |
| 本体質量 |
(重量) |
300 kg |
| エンジン |
種 類 |
空冷4サイクルガソリンエンジン |
| 出力/回転数 |
9.9 kW /3,600 rpm |
| 破砕装置 |
駆動方法 |
ベルトテンションクラッチ方式 |
| 破 砕 刃 |
チッパー刃 (2枚) |
| 最大処理径 |
117 mm |
| ホッパ口径 |
460 × 400 mm |
| 送り速度 |
11 m/min : 可変式 |
| 排出装置 |
方 式 |
空気搬送式 |
| シュータ出口高さ |
1,120 mm |
| 排出角度 |
可変式 |
| 走行装置 |
走行形式 |
芯金なしゴムクローラ |
| クローラ幅 |
170 mm |
| 接 地 長 |
650 mm |
| 変速段数(駆動方式) |
前進2速・後進2速 |
| 操向方式 |
サイドクラッチ(爪) |
| 最高速度 |
前進3.0,後進2.2 km/h |
※ホッパーテーブルを開いた状態では、外形幅寸法が1,285 (mm)になります。
ページトップへ戻る
ページトップへ戻る
1.最大処理径117mm、クラス最大の破砕径
2.軽量コンパクトで本格チッパー並みの破砕作業を実現
3.耐久性に優れた特殊チッパー刃・チッパー受け刃を採用
4.破砕部は簡単メンテナンス
5.破砕物は空気搬送の強制排出
6.芯金なしのクローラと可動転輪で安定した走行を実現
7.新開発の油圧感知機構による送りローラ自動停止機能搭載
8.セーフティレバーで走行安全性を確保
9.バランス設計でトラックへの積み下ろしも楽々
-
- 破砕装置は耐久性の高い剛構造を採用しており、処理径はクラス最大の117mm。
- 心臓部のロータ(フライホイール)は重量バランス設計により高い慣性力を持ち耐久性抜群。

軽四輪トラックで簡単に移動可能
-
- 9.9kW(13.5馬力)の空冷ガソリンエンジンを搭載。
- 高速回転のチッパー刃により、コンパクトながら余裕の破砕作業を実現。
- 本体質量は300kgと軽量で軽四輪トラックに搭載可能。

メンテナンスも楽々(カバーを外した状態)
- チッパー刃、チッパー受け刃には、耐久性に優れた特殊鋼を採用。
- 研磨により再使用が可能なため経済的。(3〜4回程度)
-
- チッパー刃は、メンテナンスカバー上を2枚外せば簡単に交換可能。
- この際、ストッパピンで破砕ロータを固定できるので交換作業も安全。
- メンテナンスカバー下を1枚外せば、破砕ロータ下部の清掃ができ、破砕部のメンテナンスが容易。

ストッパピンにてロータを固定
(メンテナンス時)
- 排出装置には、新機構の空気搬送式を採用。
- 強制排出により松葉や水分の多い剪定枝も詰まることなく効率的な作業が可能。
- 高い位置から排出する為、破砕物の山積みやトラックへの積み込みも可能。
- シュータにより排出角度の調節が可能。
- 走行部は、芯金なしの新パターンクローラと可動転輪を採用。
- 振動やショックを吸収するため、安定走行が可能。
-
- 破砕物送りローラの正逆回転・停止は油圧レバーでワンタッチ操作可能。
- エンジンに過負荷がかかりエンジン回転数が低下すると送りローラが自動停止し、エンジンの回転数が回復すると送りローラも自動で再回転するので効率アップ。
- 非常停止ボタンも装備しており破砕作業中の非常事態にも対応した安全設計。

送りローラのコントロールバルブ
(正逆回転・停止)
- 後進走行時、台車と障害物の間に作業者が挟まれた場合、作業者がセーフティレバー(走行クラッチレバー)に触れると走行クラッチが切れて走行停止する安全設計。

セーフティレバーにより安全
- 低重心のバランス設計により、ブリッジやクレーンを使用したトラックへの積み下ろしが安全かつ容易。

積み下ろしも楽々

樹木破砕機(グリーンフレーカ)のトップページへ戻る
ページトップへ戻る