11月の行事

里庄中学校にて
「働く人々に学ぶ会」
<<11月14日(水)>>

里庄中学校(岡山県浅口郡里庄町)にて「働く人々に学ぶ会」がありました。目的は「生徒が、人生の先輩から生き方を学び、将来の夢や希望を抱いて、自らの進路を選択する能力や態度を育成すること」でした。講師は県内の企業や団体から11名が選ばれて、それぞれ50分間講話をしました。当社は私が担当し、その受講者は中学3年生12名でした。内容はパソコンとプロジェクタを活用して、「会社と製品の紹介」「開発に関する説明」を行なったのち、「皆さんのお役に立てる話」をしました。項目は「人は幸せになるために生まれてきた」「勉強のしかた」「将来の目標の決め方」「心が変われば運命が変わる」「あいさつの重要性」「時間厳守」「消極的な性格を積極的に変える方法」などでした。生徒は皆、普段の授業とは違った内容だったので興味深く聴いていたようです。そして、後日、感想を含めた礼状を全員からもらいました。それを読んで生徒のお役に立てたことを実感できて非常にうれしく思いました。
(講師:創務部 武 正美)


矢野会長講演会 高知県南国工業会にて
<<11月16日(金)>>


11月16日(金)夕方、矢野会長が高知県南国市の南国工業会にて「いきいきとした職場づくり」というテーマで1時間30分の講演を行ないました。受講者は同会の会社経営者の方たち40名でした。独自のユニークな人材育成で成果を上げてきた当社事例を中心にしての講演でした。その中で当社社員で高知市出身の川村純二君が「あいさつの重要性」「行動力基本10か条」の力強いスピーチを行ないました。実家と会場がすぐ近くだったことから、本人の父親が急きょ駆けつけて、息子の堂々としたスピーチに感慨深く聴き入っていました。 受講者の皆さんは、終始真剣に耳を傾けて、熱心に質問されていました。また、講演会後の懇親会では、矢野会長だけでなく、川村君も人気を集めて質問攻めにあっていたようです。
堂々とスピーチする川村社員


矢野会長 講演会 鳥取大学工学部にて <<11月30日 (金)>>

11月30日(金)14:30〜16:30、矢野会長が鳥取県鳥取市の鳥取大学工学部にて「いきいきとした自分づくり」(会社が求める人材とは)という演題で講演を行ないました。聴講者は物質工学科の3年生、4年生、大学院生、そして教職員の方々の合計約120名でした。ユニークな人材育成で成果を上げてきた当社事例をもとにした講演内容でした。その中で本年度新入社員の小林邦昌サンが「あいさつの重要性」「行動力基本10か条」について迫力たっぷりの力強いスピーチを行ない、聴講者に感心と感動を与えました。 学生の皆さんは、リクルート活動や就職を間近に控えているため、より熱心に耳を傾けられていたとのことです。
↑響き渡る声で
スピーチする小林社員