11月の行事

第46回自動制御連合講演会

11月27・28日岡山大学にて、第46回自動制御連合講演会が開催されました。この講演会は、六つの学会の共同主催により毎年開催されていて、自動制御とその関連分野の研究者・技術者が集まり、研究発表を行う講演会です。当社からは、28日(金)に創造部の谷野部長、堤主任、熊澤リーダが参加し、「農業用フロントローダの操作支援制御システム」というテーマにて、発表を行いました。発表は熊澤リーダが行い質疑応答を含めて約20分間でした。聴講者は大学教授、学生、一般企業の方合わせて約30名でした。内容としては、ローダの作動速度と位置制御をジョイスティックの作動位置に合わせて行うコントロールシステムの構成と実用化例の紹介でした。岡山大学の教授や一般企業の方からの質問もあり、興味をもってローダの制御について聴いていただきました。

【発表を行なう熊澤リーダ】



『EFAFF2003』第4回農林水産環境展の出展

 “人と自然との共生を目指して”をテーマに、「EFAFF2003」(第四回農林水産環境展)が11月25日から4日間、千葉市美浜区の日本コンベンションセンター(幕張メッセ)国際展示場で開催されました。この展示会にて、152社・団体が241小間に出展し、持続可能な農林水産業の発展を支援する関連商品・技術などを一堂に展示しました。三陽機器は昨年の第3回に引き続き「間伐材フェア」のコーナーに出展。チップを有効活用するための機械およびリサイクルシステムを紹介しました。出品機は、次の通りです。
 1.グリーンフレイカ GF100:樹木破砕機で12月発売の新製品、高性能・低価格のチッパーシュレッダ  2.グリーンフレイカ GF80:静音タイプの二軸破砕機 樹木だけではなく空缶等も破砕可能  3.サイレントシュレッダ GF30:小型電動静音式樹木破砕機  4.油圧システム :自社開発のオリジナル油圧バルブ・シリンダ・制御機器類  5.バルーン式 投光機 :
 展示会場は4日間で約3万名の来場者があり、当社の小間にも多くの方が来場されました。北海道・沖縄など遠方から来場して頂いた方、展示パネルを熱心にご覧になる方や、購入方法等熱心に尋ねられる方など、当社が提案する環境機械・機器への関心が高いことがうかがえました。

【当社出展ブース】

【当社ブース見学者の記念撮影】


中小企業交流プラザ 会社見学

11月28日(金)中小企業交流プラザの方6名が会社見学と矢野相談役講演聴講のため来社されました。はじめに創夢部 川手さんが職場環境を案内し、続いて営業部市川課長がローダとチッパ-シュレッダの商品説明を行いました。次にバトルルームで矢野相談役が約140分間の講演を行いました。内容は、「経営者の条件」や「取引に必要な条件」「成果の方程式」等の具体的な説明でした。講演の中で創造企画部 小林邦昌さんが「挨拶の重要性」のスピーチを行いました。 最後に代表の方が、「講演を聞き活力と元気を頂きました。明日から我々の力にさせていただきます。」と感想を述べられました。
【受付前にて記念撮影】

【職場環境の紹介】 【弊社製品(チッパーシュレッダ)の紹介】 【矢野相談役の講演】


岡山労働局長奨励賞

平成15年11月26日(水) 岡山コンベンションセンター・ママカリフォーラムにて行なわれた「平成15年度岡山地方産業安全衛生大会&快適・健康フェア」において、三陽機器鰍ェ『岡山労働局長奨励賞』を受賞しました。 この賞は安全衛生に関する水準が優秀な企業、安全衛生に貢献があった個人に贈られるもので、今年は優良賞1事業所、奨励賞7事業所、功績賞4名、安全衛生推進賞1名が受賞しました。 8月に事前調査のために笠岡労働基準監督署による職場巡視を受けました。 調査対象としては労働災害の発生状況、作業環境、作業場表示、労働保険料の支払い状況など多岐にわたりました。その結果今回推薦していただくことができました。 これも日頃より安全作業の徹底、安全に関する啓発活動を続けている成果です。 社員全員でこれからも安全作業を徹底し、労働災害が無い職場を維持していき、より快適な職場創りを目指していきましょう。


【小山 岡山労働局長より表彰状を受け取る、
創夢部・川平次長(右)】


【岡山労働局長奨励賞 表彰状】
   


潟Jワサキ プレシジョン マシナリ・本社工場
(兵庫県神戸市)へ見学

11月21日(金)潟Jワサキ プレシジョン マシナリ・本社工場(兵庫県神戸市西区)へ見学に行きました。参加者は協力会社の方3名と三陽機器から17名の合計20名でした。はじめに研修センターにて、西部営業部 課長 和田様より会社概況の説明をして頂きました。続いて製造部 参事 松永様に工場内の案内と説明をして頂きました。工場内では普段見られないような加工機械、精密部品を数多く見ることができました。 最後の質疑応答では、油圧技術に関する質問を数多くしました。それぞれの質問に対し的確に答えて頂き、大変勉強になる工場見学でした。


【研修室にて会社概要の説明をうける参加者】


【研修室入り口にて記念写真】


横浜市工業会連合会 経営研究教室にて 講演会

11月13日(木)神奈川県の横浜国際ホテルで矢野相談役が『リスクを恐れず、「創」に徹する経営 〜いきいきとした職場と人材創り〜』という演題で約90分間の講演を行ないました。聴講者は横浜市工業会連合会の方々約50名でした。 講演は、「挨拶のしかた」「感性の磨き方」「働きやすい環境」など幅広い内容でした。 講演の中で創造企画部の小林社員が「挨拶の重要性」のスピーチを行ないました。 あとの懇親会では「あの迫力あるスピーチはなかなかできない。すばらしかった。」とお褒めの言葉を頂きました。


【講演する矢野相談役】


【迫力満点のスピーチをする小林邦昌社員】


「電話応対コンクール岡山県大会」報告会

11月13日(木)17:15〜18:15 本社研修室にて、営業部 笠原さん、創夢部 川手さんが講師となり「電話応対コンクール岡山県大会」見学の報告会が行なわれました。参加者は本社社員33名でした。 内容は「電話応対コンクール岡山県大会」上位10名の録音テープ聴講と自社の電話応対の現状分析でした。きちんとした電話応対が相手に好印象を与え、気持ちよく会話が出来るということがよくわかる報告会でした。 参加者は積極的に取り入れ、きちんとした電話応対を実践していけるように熱心に聴講していました。


【報告者の笠原さん(左)と川手さん(右)】


【研修会受講中の本社社員】


「問題解決能力の養成」勉強会

11月7日(金)17:15〜18:45 本社研修室にて、精造部 小林課長、営業部 山本主任が講師となり「問題解決能力の養成」の勉強会が行なわれました。参加者は本社社員46名でした。 内容は問題解決するのに必要な「課題の明確化」「原因の究明」「解決策の立案と選択」「リスク分析」についてでした。実例を元に、直面している問題を細かく分析し解決する手法を学習しました。 参加者は問題に直面した時、適切な解決策を立案し、きちんと実行するために熱心に聴講していました。


【講師の小林課長(左)と山本主任(右)】


【研修会受講中の本社社員】


岡山県上房郡賀陽町 吉川小学校にて 講演会

11月6日(木)岡山県賀陽町の吉川小学校で矢野相談役が「生き生きとした人づくり」という演題で約90分間の講演を行ないました。聴講者は保育園・小学校・中学校のPTA、地元老人会・女性の会の方々約70名でした。 講演は、生き生きとした人づくりに必要な「挨拶のしかた」「長所の伸ばし方」など幅広い内容でした。 講演の中で創造企画部の小林社員が「挨拶の重要性」のスピーチを行ないました。大きな声で迫力あふれるスピーチに皆さん驚嘆されていました。
吉川小学校・中山校長は講演を聴いた感想として次のように述べられました。 『大変わかりやすくて、内容のある講演だった』と出席者から大好評を得て、主催者として大変うれしく思います。迫力あるスピーチに感動すると同時に、「挨拶の重要性」 について再認識をしました。 社員の長所を活かし、それを伸ばすという教育姿勢は厳しい中にも温かみのある会社だと思いました。講習会で学んだことを今後の教育に役立てていきます。


【講演する矢野相談役】


【迫力満点のスピーチをする小林邦昌社員】