|
年末懇親会&忘年会 12月27日(土)岡山県倉敷市にあるチボリ公園アンデルセンホールにて、全国各地から岡山本社へ帰ってきた営業所の社員と、本社社員との合同懇親会&忘年会を行ないました。参加者は53名でした。平成15年度最後の行事ということもあり、なかなか普段出来ない話をゆっくとでき、話題が尽きることなく、最高の雰囲気で盛り上がっていましたが、最後に記念撮影でパーティーは終了しました。 |
![]() 【参加者全員で記念撮影】 |
|
改善提案表彰式 12月27日(土)終業式終了後、例年通り改善提案の月間、後期、年間の表彰式を行ないました。「社長賞」をはじめ「社長特別賞」「お客様によろこばれるで賞」「改善提案賞」「改善実施賞」「優秀賞」などの表彰を行ないました。「社長賞」は制御システムの開発を行なったチームに贈られました。今年度も数多くの改善提案を行ない、社内の合理化改善および活性化に大いに貢献できました。 ・年間提案件数 6902件(一人当たり平均72.7件) ・年間改善実施件数 5801件(一人当たり平均61.1件) |
![]() 【年間最多改善提案賞】 |
![]() 【社長賞】 |
|
終業式 12月27日(土)、年末大掃除終了後の午後2時30分からウェルネスホール(食堂)にて終業式を行ないました。寺前社長が一年を振り返って、日本の重大ニュース、三陽機器の重大ニュース、農機業界の情勢について、続いて平成16年の目標と計画を発表しました。次に各部門長、各営業所所長が今年の反省、来年の目標を発表。さらに今年の新入社員の2名が入社後の感想と今後の決意を表明しました。最後に十和田出張所 勝木屋所長がリードし、「やるぞ」の掛け声で平成15年度終業式を締めくくりました。 |
![]() 【発表する寺前社長】 |
![]() 【来年もやるぞ!】 |
|
徳島県農業改良普及センター、農業機械士会 会社見学 平成15年12月9日(火) 9時30分から11時30までの約2時間、 徳島県農業改良普及センター(田中所長、坂東さん)と農業機械士会の メンバー11名が来社されました。目的は、会社と商品の見学でした。 商品については、営業部の藤井課長が説明し、皆さんは熱心に聞かれて いらっしゃいました。分からない事には、積極的に質問をされて時間が足りない程でした。 見学者からは、『社員教育が行き届いている』『整理整頓ができている』 『応接室の名前の付け方がおもしろかった』『トイレもユニークでした』などの感想が寄せられました。最後のご挨拶の中で、機械士会徳島支部長の福田勝巳様より 『いろいろな事、物、場所が新鮮にうつり、新鮮に感じられました。また、各部署の方々の挨拶がすばらしかった事と社員全員にきちんとした教育がなされている事には、感心しました。この見学会を通じて、御社の製品は安心して購入できると強く感じました。』 |
![]() 【正面入口前にて集合写真】 |
【動画】 |
|
リフレッシュパーティー(忘年会) 12月6日(土)18:30から広島県福山市の福山平安閣にて、リフレッシュパーティー(忘年会)を開催しました。パーティーは寺前社長の挨拶、油機開発グループ 熊澤リーダーの乾杯で始まリました。参加者はお互い1年間の労をねぎらい、ビール、ワイン、日本酒、カクテルを片手に楽しいひと時を過ごしました。途中、余興として「動物の鳴き声を当てる、イントロゲーム」を行なって非常に盛り上がりました。 最後に経営情報グループ 清水リーダーのリードで「創るぞ、売るぞ、やるぞ三唱」を行ない、「記念写真」を撮影して締めくくりました。 |
![]() 【挨拶をする寺前社長】 |
![]() 【参加者全員で記念撮影】 |
|
本社ボウリング大会
年末恒例の三陽ボウリング大会が全国の事業所、営業所を含めた社員50名の参加にて行なわれました。本社大会においては、12月6日(土)16:00から、広島県福山市の「ビッグボウル」にて行ない、32名が参加しました。1人2ゲームの合計スコアで競い、創夢部の藤井智子さんが2位以下を大きく引き離し、見事に優勝しました。皆さんボウルに魂を込めて投げたつもりが・・・、勝手にカーブがかかったり、ガーターレーンに一直線だったり。皆ではしゃぎながら、わきあいあいと大いに楽しみました。日頃の運動不足解消やストレス発散ができ、充実した大会でした。 表彰は全国の社員のスコアを含めて12月27日(土)に行なう予定です。 |
![]() 【ボールよ、曲がらずにお願い!】 |
![]() 【参加者全員で記念撮影】 |
|
『心に夢の卵を持とう』小柴昌俊博士 講演会 12月6日(土)10時30分〜12時、昨年ノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊博士(東京大学名誉教授・理学博士)が里庄町の総合文化ホール「フロイデ」にて『心に夢の卵を持とう』という演題で講演をされました。小柴さんは、里庄町出身の仁科芳雄博士の孫弟子であり、またこの日が同博士の生誕記念日に当たることから、町内の中学生に講演をするために、お忙しい中をわざわざお越しいただいたものです。ノーベル賞受賞の前年にも当地で講演されたのに続き、今回が2回目でした。内容は小柴博士が研究したニュートリノを中心に科学の面白さについてのお話でした。小柴博士は「科学の答えは一つではない。研究に終わりはない。決して途中で投げ出すようなことがないように」と若い人たちへ期待を込めて話されました。また最後に「小柴博士の中学生時代について教えてください」との質問があり、小柴博士は「私は中学生時代、小児麻痺になり体が不自由になった。当時は医療がまだまだ発達していなくてらなかった。皆さんは今の時代を幸せに思って、何事にも頑張ってほしい」と話して締めくくられました。 |
![]() 【講演する小柴昌俊博士】 |
![]() 【高感度光電子増倍管】 |