7月の行事

マリンフェスティバル
 7月26日(土)、毎年この時期になると特に子供たちが心待ちにしている夏の恒例行事であるマリンフェスティバル(海水浴)が笠岡市の北木島にて行われました。今年は、例年通り7月の最終土曜日に開催できましたが、潮の関係で例年よりも1時間早めての出発(帰着)となりました。そのため、比較的涼しい時間帯に準備・出発となったこと、そして帰宅時間が早くなり、その後の予定に余裕が出来た等で概ね喜ばれていました。
気象状態も、雲一つない晴天そして「べたなぎ」も長いと、絶好のコンディションでした。
 参加者は例年通り、社員とそのご家族・知人等で総勢48名。例年にも増してご家族での参加が多く、ビーチは小さな子供たちとそのお父さん、お母さんで大賑わいでした。
 比較的小さい子供が多いということもあり、遊びとしては、浅瀬での浮き輪やゴムボート遊び、そして魚とりや貝殻拾い等が多く見られました。また、結構沖の方まで、浮き輪もなく平気で泳いでいく三陽 女性社員には、驚かされました。
 もちろん、恒例のジェットスキーやドラゴンボート等マリンスポーツも人気でした。小さい子供を乗せるときは、気を遣いますが、「楽しかった」と言われるとやはり嬉しくなります。
 その他にも、焼き鳥・バーベキュー、スイカ割り、かき氷と、盛り沢山のスケジュールもあっという間に過ぎて、皆元気に怪我等もなく、無事一日が終了しました。
 子供たちの歓声や笑顔を見ていると、このマリンフェスティバルは、やはり欠かせない「夏の祭典だなあ」とつくづく感じました。
 

 【まずは、やる気体操】

【次はバーベキュー】

【気持ち、い〜よ!】

【お父さんと一緒で楽しいな】

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